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『さよなら6月』 (大野)

この湿度を克服することはできるのでしょうか・・・。

毎日溺れて汗まみれ。フロント大野でございます。

 

 

6月は散々でした。

脚を痛めたり…。

宙を舞ってみたり…。

ヘンテコリンな風邪にかかってみたり…。

 

この悪い流れを断ち切るため、

お休みの日に、実家の千葉まで自転車で帰りました。

 

 

脚を痛めたものですから、

リハビリを兼ねて、じっくりとペダルを踏み込みました。

 

K保田コーチのお祝いをしたら、派手に転んだものですから、

路面の状況に対して、万全の注意を払いました。

 

M伏コーチのヘンテコな風邪をもらったものですから、

大きくゆったりとした呼吸を意識しながら、道を進みました。

 

景色を眺めながら、爽快に汗を流す。

目的地に向かって、直向きに脚を動かす。

夢中になって活動することは楽しいですね。

 

おかげさまで、M伏コーチからもらった変なものは、

どこかに行ってしまったようで、元気な大野を取り戻しました。

 

 

高校生だったときに、友達がよく言っていたのですが、

「哺乳類の定義は、夕陽を見ると涙する。」…ですって。

何を馬鹿な事を。と、みんなで笑っていたのですが、

最近、まんざらでもないな。と思うようになりました。

 

 

地元の印旛沼で見る夕焼けは、大野の涙腺を揺さぶります。

哺乳類の一員だからでしょうか・・・。

 

 

順調に、体が回復してきました。

お兄さんを取り戻す活動が停滞しておりましたので、

7月こそ、コート上でハッスルしたいです。